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zoom RSS 北岳(2日目)

<<   作成日時 : 2008/02/16 10:23   >>

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※1日目はコチラ

北岳 2005.8.4(Thu)〜5(Fri)

【データ】
●標高:3,192m(本邦第
●標高差:1,663m
●歩行距離:13km(1日目:6.0km+2日目7.0km)
●ルート:
1日目⇒広河原〔標高1,529m〕(6:00)→大樺沢二俣(8:30)→八本歯のコル(11:00)→北岳山荘〔標高2,880m〕(13:30)
2日目⇒北岳山荘(4:50)→北岳〔標高3,192m〕(6:20)→北岳肩ノ小屋(7:30)→大樺沢二俣(9:30)→広河原(11:30)
●アクセス:中央自動車道甲府昭和ICから約30分の芦安村営駐車場で広河原行きのバスに乗り換え

【行程】
朝3:30起床 まだ寝ている周りの人々に気を使いつつ、身支度を済ませます。朝食は4:30からですが、10分以上前に食堂に行き、一番に並びました。メニューはさばの塩焼き、卵焼き、サツマイモの味噌汁等々。朝食後、4:50に山荘を出て日本で二番目に高い北岳の山頂を目指します。



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北岳の夜明け


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御来光


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雲海に浮かぶ富士


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朝日を浴びた北岳


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北岳と鐘


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ヤッホー




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少し登ったところで後ろを振り返ります。
赤い屋根が北岳山荘で、山荘の奥は標高第4位の間ノ岳です。


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山荘を出発して1.5時間で北岳山頂に到着 北岳山頂では沢山の登山者たちが休憩していました。 写真左手奥が甲斐駒ケ岳、右手奥が八ヶ岳連邦です。

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山頂の標識と間ノ岳


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頂上から眺める甲斐駒ヶ岳


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頂上から眺める仙丈ヶ岳


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頂上から南方の眺め(右手が間ノ岳)


朝のうちは雲もほとんどなく、頂上からは360℃の展望を満喫することができました 近くに高い山がいくつも見えるので、他の山と比べても頂上からの眺めはかなりダイナミック。絶景を惜しみつつ、帰りのバスに間に合うように下山を開始しました。



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北岳山荘〜間ノ岳


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北岳肩ノ小屋〜甲斐駒


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肩ノ小屋と北岳


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北岳バットレス(左奥)




肩ノ小屋を過ぎ、小太郎尾根に差し掛かるとコースが別れますが、お花畑が広がる大樺沢への右またコースを選びました。ここから続くお花畑では、いろんな花が咲き誇っていました。

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ミヤマオダマキ


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クルマユリ


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ハクサンフウロ


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コウメバチソウ


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北岳とキタダケキンポウゲ


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正体不明の花




頂上から軽快なペースで大樺沢まで下って来れました。時間を確認するとコースタイムどおり。下りが苦手な上に、富士山の次に高い山の頂上からこんなに快調なペースを保てたことに自信を持って、そのままペースを落とさずに進み、11:30に広河原に到着 12:00のバスに余裕で間に合いました。なんだ、日本で二番目に高い山でも意外に大したことなかったな、とふんぞり返っていたところ。。。

翌朝起きてみると太ももがパンパンに張っていて、ここ最近で一番重い筋肉痛になっていました 2週間前に結構きつい燧ケ岳に登ってきたにもかかわらず(しかもこの時はほとんど筋肉痛はありませんでした。)、今回快調ペースで余り疲れることなく登ってこれた北岳登山の後にこれほど筋肉痛になったことを考えると、さすが日本第2位の山は侮れないと、少し反省しました

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